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太陽光発電 大規模太陽光発電を稚内の大地で

日本初のメガワット級大規模太陽光発電の誘致にとりくみ、平成18年にそれを現実のものとしました。
我々は、こうした新エネルギー導入による二酸化炭素削減はもちろん、売電益等を基金とした市民による更なる温暖化対策推進をも目標としています。この大規模太陽光発電は、市民を巻き込んだ温暖化対策最先端都市「稚内」のまちづくりの一歩ともいえます。

太陽光発電で次のような取り組みをしています。

  • 大規模電力供給用太陽光発電・系統安定化等実証研究 NEDO技術開発機構による実証試験
    5メガワット級大規模太陽光発電の誘致にとりくみ、平成18年にそれを現実のものとしました。稚内が実証試験地に選定された背景には、過酷な環境と33kvという送電線網での実験に意義がありました。

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  • 稚内メガソーラーから洞爺湖サミットへ 北海道洞爺湖サミット
    2008年7月「北海道洞爺湖サミット」で、大規模太陽光発電施設ですでに発電を行っている電力を、グリーン電力という形でサミット会場のウィンザーホテル洞爺に供給しました。

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